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緊張と弛緩と中間


緊張と弛緩の中間にいたい

緩みすぎるとよくない

気がつくはずのことを見落としてしまう

気持ちが張りすぎてもよくない

不必要に研ぎ澄まされて

視界が 狭くなってしまう

気がはやると
先ばかりみてしまう
近くのものを 見落としてしまう

気が遅れると
先が見えなくなる
少し先を 予測しながら
動くことが できなくなる

その中間にいたい

10の目盛りがあれば
4から6くらいに

頭の中で
ボリュームバーをスライドするように

気持ちを調整していたい

何かを始めるときは 少し緊張
目盛り 6

そして ときどき弛緩
目盛り 3
そして ときどき緊張
目盛り 7

イメージの中
ボリュームバーをスライド
できたらいい

そして

もしも今度
あなたに会うことが
できたなら

どのくらいの目盛りがいいのだろう

どのくらいの目盛りでいられるだろう


2017.1.21 him&any

©️2017 him&any

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