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首の痛みとストレートネック その7

◆2月に「ストレートネック」という診断を受けました。
◆そこに至る経緯と対処をまとめておきます。
◆その後の経緯もまとめておきます。
◆今後の自分に向けて。そして同じ症状のいつかのどこかの誰かに向けて。



その1 、 その2 、その3 、その4 
その5 、 その6 の続き

・リハビリ経過【良好】


 この小タイトルの通りなのですが、経過は良好です。「触った感じもだいぶいいですね」と、マッサージをしてくれる方に褒めていただきました。何にしても褒められるというのは嬉しいものです。

 マッサージしてくださる方はたくさんいるので、その時のタイミングでどの人にあたるのか分かりません。今回の人は初期の頃にあたった人なので、「あの時に比べるとかなりいいですよ」と言ってくれたわけです。あの時というのは、首が痛くなって数日後の、まだ痛みが残っている頃ですね。

 「かなり良い」というのが、どの辺が良いかというと、首から肩のあたりです。でも、後頭部と首の境目のところは、筋肉のつなぎ目があり、そこは、誰でもそうだけど負担がたまりやすいところ、だそうなので、そこはまだ残っているらしいですね。

 あと、胸の上部から脇にかけての筋肉(腕と胴体をつなげている筋肉なのか?)も「だいぶ良くなってきている」らしい。しかし、そこはそもそも痛くなった左後ろの首とはかけ離れた場所にある気がするけれど、毎日の肩回しで、前にあるこちら側の筋肉にも良い影響を与えているようです。

へえー、ここもですか」と何度か同じことを言ってきたことを、また繰り返して口に出してしまいました。


 毎日必ずこまごまと継続しているのは肩回しです。これは歩きながらでもできるので、よく回しています。適度な高さの台(手を付くことのできるところ)があれば、最初の頃に教わったストレッチをしています。こちらは最初の頃よりはあまりしなくなってきていました。これは反省点です。

 そうやってまた負担が積もっていく筋肉になっていくわけですね。

 ドクターの診察でも、「ストレッチをやめたらすぐ戻るよ」と言われています。

 「首を痛めている人は、たいてい腰も痛めているから、そのうち腰にもくるよ」というあまりポジティブとは言えない予言もいただいております。

 そうならないためにも、ストレッチは続けたいと思う次第であります(関係ないですが、『のらくろ』というマンガがはやっていたころは、よく「~であります」とか「~してくれ給へ」という言い方をしていたなあ、と、ふと思い出しました)。

 あとは筋肉をほぐす薬も飲み続けるようです。こちらもときどき飲み忘れるようになりました。喉元過ぎればなんとやらというやつです。

 マッサージしてくれる方によると、「これから春に向かって暖かくなってくるので、筋肉もほぐれやすくなり、良い方向に向かいます」ということでした。これはポジティブな予言です。ありがたい。

 「そして夏が来て、秋が来ると、また固まってきます」ということです。これは。。。「そして冬になるとまたほぐれない肩になります」ということです。こ、これは。。。なるほど。

 夏だからといって油断できないわけですね。夏は冬に向けて準備を。冬は冬を越えるための精進を。

 ということで、繰り返し、繰り返しながら日々が流れ、そうしているうちに、マッサージさんのサポートのいらない自己調整ができる肉体になっていく、というまっすぐな道筋が見えた気がします。

 そして、その道には明るい光が見える気がします。


2017.3.13 him&any


©2017 him&any




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