Translate

ツイッターを利用した自己分析の試み


ツイッターを始めてみたら、とてもおもしろくて
そちらばっかりになってしまいまして。

おかげでブログ記事のストックがなくなってしまいました。

そこで、ここまでのツイート内容の再掲および検証にて
「自己分析」を試みるブログ記事を作成します。

大学生の就活も始まっているようですし。
意外と難しい「自己分析」。
何かの参考になれば。

とりあえず最初の3日間。



・ツイッター開始日 2月26日


つ: 2017年2月からツイッターの利用を始めました。

つ: 2017年1月からbloggerブログの利用を始めました。

つ: 2016年9月からyoutubeに自作曲のアップロードを開始しました。

つ: 「行き止まりの風景」
him&any blog http://www.himandany.com/2017/02/dead-end.html …




・ツイッター開始2日目 2月27日


つ: 彼が引退を撤回したのは、じっとしていられなかったから、だと思う。もしかしたら批判もあるのかもしれないけれど、何かを生み出す力を持っている人は、力尽きるまで全力でぶつかっていてほしい。走り続けてほしい。その背中を見ていたい。その背中を追いかけていたい。

つ: ピッチに立ち続ける彼は眩しい。たくさんの人がその舞台に憧れ、たどり着くことなく、遠くから見つめる。そしてたくさんの人がその舞台から去り、落とした影が長くのびる。影は、光を生むのだろうか。その光は、気の遠くなるような努力とメンテナンスで輝き続け、そこに、敬意を抱かずにいられない。




・ツイッター開始3日目 2月28日


つ: マツモトクラブさん、おもしろかったです。やさしくて、シブいネタでした。

つ: Yahoo!のリアルタイム検索で自分のツイートの一部分を入力して検索しても表示に出てこないのは、まだアカウントが新しいから、なのだろうか。

つ: 違うみたいだ。直前のツイートはリアルタイム検索で出てきた、ということは、アカウントの新しさは、関係ないということなのだろう。

つ: すると、ふたつ前のツイートが検索に載らなかったのは何か別の理由があるのかな。検索することばが合ってなかったのかな。

つ: いろいろ試してみた結果、検索に載らないツイートはふたつあって、ひとつはブログのURLがついているから仕方ないらしい(それもなぜだかよく分からないけれど)。もうひとつはURLもついていないごく普通のツイートなんだけどなあ。

つ: Twitterもbloggerも、その世界の中の「当たり前」を理解するようになるまで、時間がかかるみたいです。人一倍不器用なのか、あるいは、理解する力が弱い、のかなあ。とりあえず一歩ずつゆっくり進もう。




・分析をしてみる


 初日に「○○はじめました」というとても短い概要だけ、というところに、警戒心が強くて人見知りな様子が現れています。しかし、3つも投稿していることから、人見知りのくせに人に注目されたいという欲があることが感じられます。まあ、それを強いて良い感じに言うなら、何事にも慎重に取り組む性格です、というところなのかな。

 しかしながら、初日に、さっそく自分のブログのURLをのせているところは、自己顕示欲の表れと考えるか、PR活動(広報活動)のツールとしてツイッターを活用しようとしていると考えるか、どちらとも言えるところです。まあ、どちらも同じようなものか。

 2日目には、その日のニュースで見た内容を題材にしています。最初のツイートは宮崎駿監督のことです。次のツイートはサッカーのカズこと三浦和良さんのことです。どちらも個人名をださずに記事を書いているのが、恥ずかしがり屋なのか、斜に構えているのか、いささかメンドクサイやつなのか。

 自己分析風にポジティブに言い換えると、個性的なことを好み独創的なチャレンジをいつも模索している、という感じになるのかもしれません。これは企業としては評価が分かれるところですかね。新人がチャレンジ精神を持っているのはいいが暴走されても困る。

 3日目にはリアルタイムな旬の話題をツイートしたつもりが、ヤフーのリアルタイム検索に表示されていなかったことで、しつこくそれを追及しています。そしてある程度たって頭が醒めたらぱったりと終了しています。一歩間違えばストーカー気質なんだと思います。ポジティブ変換すると、何事にも熱意をもってあきらめずにものごとを突き詰めます、というところでしょうか。

こうしてみるとツイッターも人柄が出ますね。自分のマイナスな側面をさらけ出しているようで、いささか怯んでいます。


2017.3.5 him&any


©2017 him&any




コメント

このブログの人気の投稿

別れを重ねて漂う暗闇の中に煌めく光のこと

ことばの「誤った使い方」について思ったこと 〜檄を飛ばす、やおら、なし崩し、敷居が高い〜

吹き替えの映画

女性名詞 男性名詞

タガがはずれる・ハメをはずす・ハネをのばす 比較

コイントス

ASKA「止まった時計」

言葉の共通性