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ツイッターを利用した自己分析の試み その2


ツイッターを利用した自己分析。その2です。

やってみたらおもしろかったので、その2も作ってみます。

就活や入試の、面接や書類審査における自己分析って難しいですよね。

「わたしって長所ないしー」
「オレ短所ならいくつでもだせるけど」
「オレ欠点もないし、うまくやってるのになぜ落ちるんだろう」
「自己PRのとき面接官があまり聞いてくれないっす」

などなど。悩みは尽きませんね。

うまく自己分析ができると、うまく自己PRができます。

個人的には、採用の「合否」には、
「いかにすばらしい長所をもっているか」ということよりは
「その企業や業界に合うのかどうか」という点の方が
大切な気がしています。

それをマッチングと言います。

話が逸れました。
まあ、このツイッターを利用した自己分析の試みが
何かしらの参考になればと思います。


・ツイッター4日目 3月1日


つ: 右と左に如何ともしがたい事象が立ちはだかり、前には壁、後ろにも方向転換するスペースはない。何もできない。

つ: 右か左のどちらかが動いてくれればいいのだが。そうすれば容易くはないがどこかへ進むことができる。少なくとも動き出すことはできる。しかし右も左も今のところ動く気配もない。

つ: こうなってしまっては、もう、どうすることもできない。もうどうしようもない。ただひたすら、じっと待つしかない。

つ: 待っていると、たぶん、右も左も同時に去っていく。どちらか片方でいいのに。どちらか片方だけではおそらく動かない。ものごとなんて、けっこう、そういうことが多い。

つ: だから待つしかない。今はただじっと。でもただ何もせずにじっとしていることは苦手だから、情報を集めて、次のアクションをイメージしておこう。たとえ、そのアクションにたどり着くことができるかどうかさえ、今はまだ、分からないままであっても。

つ: ツイッターのホームにキューピーのゲーム?の画像があってびっくりした。次のアクセスで消えていた。なるほど、これがツイッター内広告というやつだろう。開始3日目で初めての動き。びっくりした。ところでいったいどんなゲームなんだろう。気になる。あとでpcのヤフーでこっそり検索してみよう。

つ: どうやら他の皆さんのツイートはもっと短いようだ。検索してみたら文量の違いがよくわかった。短くしよう。でも文を短くまとめるのは苦手だ。そうか、それなら簡潔で分かりやすい文を作る訓練だと思えばいいのか。

つ: グラブル、1000万円のちくわの画像がおもしろかったです。あのサイズで1000万円なのかな。あれが100万円分だとしたら、あの搬入作業が10回必要になるわけですね。


・ツイッター5日目 3月2日


つ: 「その悲しみの向こうにあるものを」him&any blog http://www.himandany.com/2017/02/the-other-side-of-sorrow.html …

つ: 今回もURLの入ったツイートは検索に表示されない様子だ。しばらくは無理なのかな。どれくらいたてば大丈夫なんだろう。

つ: ツイッター開始5日目。今日は広告が2つ表示されるようになりました。おすすめのユーザーというのも初めて表示されました。そのひとりはオバマさん。元大統領の。そんな人も直接フォローできるなんてツイッターってすごいですね。まだフォローしていないけれど。

つ: なんと、おすすめユーザーにこんどは孫正義さんがでてきました。あの有名な経営者(?)です。ツイッターすごいですね。天気予報のツイッターも出てきました。さっきは地震速報というのもでていました。いろいろあるんですね。ツイッターおもしろい。あ、マイナビの広告も表示されている。就活ですね。

つ: 一周回ってまたここに戻ってくる。また、ここから。また、ここから、始める。それでも少し、前よりも、前にはなかった、悲しい目で、あなたを見てしまう。それは、前には、前にはなかったことだよ、と、風がこぼれ、流れる。


・ツイッター6日目 3月3日


つ: 神隠しの説明は昔の劇場版の方がよかったな。けっこう怖さと不思議さとをヒヤリと感じた覚えがある。子どものころ。

つ: 今の主題歌はとても好きです。『夢をかなえてドラえもん』。maoさんの歌がすっと心に入ってくる。心理状態によっては涙腺に響きます。

つ: のび太がダイコンのまま食べるところも、昔の劇場版のときはけっこうおもしろかったな。今回はさらっと通り過ぎたけど。

つ: 昔の劇場版「のび太の日本誕生」の主題歌を歌っていたのが西田敏行さんだと知ったのは、だいぶあとになってからだったな。あの歌、とても好きだったな。歌声があたたかくて。

つ: 犬笛って石器時代からあったのかな。知らなかったな。その頃の人間って視力も聴力も今の数倍だったようなイメージがある。もしかしたら犬笛のレベルの音も聞こえてたのかな。

つ: ギガゾンビの声が低くてシブすぎて本当にワルそうな感じがする。手下も溶かされちゃうのか。かわいそうだな。

つ: Google Search Consoleの更新が止まってしまっているような気がする。日付でリストアップしても2月28日が最新の日付になっている気がする。何か変な操作やってしまったかな。

つ: googleサーチコンソールをいろいろ見てみたら、構造化データのところにエラーがある。でもエラー内容の意味が分からない。改善策を書いてくれているブログ記事もプログラム用語ばっかりで意味がわからない。blogger難しい。

つ: blogger初心者向けに「グーグルサーチコンソール全部おまかせコース」みたいなのがあればいいのに。しかも英語やカタカナ語が多いからそれだけで難しく感じる。ヘルプのページなんて楔形文字を読んでるみたいな気がしてくる。

つ: blogger設定のメタタグとか、クローラとインデックスとか、用語が難しい。メタルスライムなら分かる。フリーザとカカロットでもわかる。たぶん育った環境による語彙力の違いなんだろうと思う。


・分析してみる


 4日目には「待つしかない」とか「どうしようもない」とか、わけの分からないことをつぶやいていますね。文字通りこのままのことを、声に出してつぶやいていたら、「意味不明の言動」によって、任意で一緒にどこやらへ行くことをお願いされてしまうかもしれませんね。

 この一連のツイートは、ある出来事を、その物事をぼかすことで、抽象化して一般化できないかと試みているところです。ポジティブ化するなら、物事を一面からだけではなく客観的一般的にとらえて判断しようと常に努力しています、という感じですかね。その努力はあまりうまくいっていませんね、と面接官に言われるかもしれませんが。

 さらに、突然、ツイッター上の広告や、文の長さについてつぶやき始めました。これはおそらく何もネタがなかったので、目についたものをすぐに投稿しただけのつぶやきですね。

 レッツ、ポジティブすると、常に情報収集に気を配っており、ピンとくるものがあればすぐに行動に移すことができます、という感じですかね。何だか福士蒼汰さんが演じると似合いそうなキラキラした新人サラリーマンのイメージが湧きますね。

 5日目には、またブログのURLを貼っています。あきらめられないんですね。時間が必要だって自分でブログに書いているくせに。待てない。じっくりと待つことができない。そのうえ次のツイッターに「検索に表示されない」と恨みがましく書いているところに、ジメジメした性格が出てしまっていますね。ついでにおすすめのフォロワーという目についたそのままを投稿に利用していますね。前日の広告と同じ使い方ですね。

 さあ、レッツ、ポジティブしてみよう。物事を簡単にあきらめることなく、粘り強く、試行錯誤を続けることができます、で、どうでしょう。ジメジメした感じがなくなって、熱意があるように見えてきました。「○倍がえしだ!!」というあのドラマのようですね(名前は忘れました)。

 6日目、ドラえもんの投稿を連続しています。もう、投稿することには慣れたのですね。初日のような警戒感がまったくありません。実はいくつか余計な事をつぶやいたなと思って投稿を削除したりしています。削除前に誰かがどこかで保管しているかもしれないですね。ツイッターの投稿は一瞬で全世界に広がるので、投稿は慎重に。

 これのレッツ・ポジティブ(レツ・ポジ)はどうなるか。新しく身につけたスキルをすぐに活用して基礎レベルをあげ、業務をスムーズに遂行できるよう努力します、という感じかしら。こういうさらっとした雰囲気は、あのコロセンセーの映画に出ていたあの人が似合いそうな気がします。

 そして突然のグーグルサーチコンソール。4連投。ここにはブロガーやグーグルのハードルの高さに対する恨みがましい感じがよく出ていますね。やはり性格はカラッとはしていません。最後にドラゴンボールのキャラクターなどを入れていますが、昔、友人に言われた「場を和ませようとして余計なことを言って、いつも場を凍らせるよね」という言葉を、今、思い出しました。

 それでもレッツ・ポジティブ。「研究心を持って物事に取り組みます。きちんと解明できないことも、うやむやにせず、分からないことは分からないときちんと受け止めて状況改善に取り組むことができます。」という感じですかね。


・まとめ


 ツイッターを利用した自己分析の試みで2つの記事を書いてみました。自分のことは自分でよく分かっているつもりですが、ツイートにもそれが表れてしまうので、発信はくれぐれも慎重にしようと、思うところです。面白いと思ったらやってみてください。合言葉はレッツ・ポジティブでいきましょう。

 なお、この自己分析は、あくまでも個人の感想です。就活や面接における「正解」を示すものではありません。利用する場合は自身の責任のもとに利用してくださいね。もしくは就活コンサルの人や、面接のプロアドバイザーみたいな人にちゃんと検証してもらってくださいね。みなさんのご健闘をお祈りします。
(当初の主旨とかなり違う内容の締めくくりになりました。それもブログのおもしろいところだと好意的に受け止めておきます)


2017.3.6 him&any


©2017 him&any



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