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空白期間 迷い

ブログ記事をしばらく更新していない。
何も書いていないわけではなく、
あることに対して思うことがあって。
そのことについての文章を書いては消し、
消しては書き、書き上がっては考え直し、
ということを繰り返しているから。

昔から考えることが
イコール文章を書くことだった。
書きながら考える。
考えながら書く。
書くことで考えられる。
だから正解でも不正解でもないもの。

あることの正しさが分からない。
そして否定も同感も論破もできない。
それはある人への擁護であり
同時にある人への攻撃となる。
立方体のこちらの面は笑っているけど
裏に回って見るとその面は憤怒の形相。

頭を冷やして冷静に考えるために
書き上げて数日期間を置いたけれど
これでいいんだという気持ちが持てない。
迷いが晴れないから「公開」ボタンを押せない。
それが、その迷いが
そのまま空白期間になってしまっている。
休符を奏でる演奏家のように。

たぶんその文章は自分のひきだしにしまうことになる。
傍観者としての加害者。それはサイズを変えただけで
昔から、今も、ここにもこうして張り付いている。

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