投稿

2月, 2018の投稿を表示しています

Translate

前にも後ろにも

前にも後ろにも
進むことができるのなら

前に進めばいい

怯えて
前には進めないのなら

回れ右をしてから
後ろに進めばいい

どちらもそんなに変わらないさ

大丈夫

 根拠はないけど

大丈夫
未来は輝いている

振り返った後ろも
俯いた眼差しの後ろも
見上げて背伸びした瞼の反対も

みんな みんな 輝いている

大丈夫 たいした根拠はないから


2018.2.27 him&any

©︎2018 him&any



羽根の前兆

今日思いついたことで
なかなか良いツイートができたので
ブログに埋め込みしておきます。


最近、背中の両方の肩甲骨あたりに張りと痛みがあって、たぶん事務仕事とパソコンが原因なんだけど、今日、ふと「これは、もしかしたら、羽が生え始めている前兆かもしれない」と閃いた。そうしたらなんだか少し、体が軽くなった気がした。 笑。気のせいでもいい。少なくとも心はちょっと軽くなった。 — him&any (@him_any) February 21, 2018
なかなか良いと思いませんか?

次のツイートも埋め込んでおきます。

たぶん加齢と運動不足による肩凝りだろうけど。そこから「羽根」を連想するなんて、なんだかまるで曽我部恵一バンドの「天使」みたいだな、と思った。あるいはもしかしたらあの歌はそういう解釈もありなのかもしれない。 — him&any (@him_any) February 21, 2018
業務と加齢とストレスと運動不足による
慢性的な肩凝りの重みと痛みが
「羽根」という形に具現化して「おじさん」の
スーツの隙間から姿を見せたのではないだろうか。

彼の仕事と経験と疲労と希望と悲哀が
つまり
「羽根」なのではないだろうか。

だからきっと
それならばきっと
すべての人に羽根があるんだろうな。

と思いました。
そんな今日でした。



2018.2.21 him&any




©︎2018 him&any


光はどこに消えるのか?

光はどこに消えるのか? 不思議に思いませんか?
この文章には結論はありません。回答も考察もありません。
ただただ疑問を疑問として書いているだけです。

壁に向かって水をかければ、水は壁に当たります。
ほとんどはそのまま床に落ちて水たまりになります。
壁に染み込む水もあります。
床に落ちた水もそのうちに床にしみこんだり蒸発したりして
姿は見えなくなります。

でもそれは場所や形を変えるだけで
消えてなくなるのではありません。

床にしみこんでしまえば、水は見えなくなります。
でもそれは床の中にあるのです。
ただ見えなくなるだけです。

蒸発した水も姿を変えて見えなくなりますが
それは空気の中にあるのです。
空の高いところで雲になることもあります。
寒い冬の朝に結露として窓に現れることもあります。

では光はどこに消えるのか?

暗い部屋で懐中電灯をつけると
暗闇の中に一筋の光が浮かび、その先端は壁にぶつかります。
壁には光の丸い輪ができます。

懐中電灯を消すと部屋は真っ暗になります。
光はどこにも見当たりません。
瞬時に真っ暗になります。

光はどこに消えるのか?
壁に染み込む?床に落ちる?床に染み込む?
蒸発する?再び結露する?
そんなことはありません。
水とはまったく違うものだから。

じゃああの光の輪はなんだったのか?
暗闇の部屋の一筋の光はなんだったのか?
懐中電灯から何かが飛び出していたのではなかったのか?

そもそも光とは何なのか?
そこから考えないと答えはでません。
考えの手がかり① 光は光速というくらいとても速い。
考えの手がかり② 光は4次元(5次元?)と関係がある?
この2つの手がかりにヒントがあるのではないかと疑っています。

光速はあまりにも速すぎて見えないだけではないのか?
本当は壁にぶつかって落ちたりしみこんだり蒸発したりしているのに
あまりに速すぎて見えていないだけではないのか?
あるいは染み込む先や蒸発する先が今我々が生活している世界とは
別の次元で現象しているため
この3次元(4次元?)世界に住む我々には単に認識できていない
だけなのではないのか? なんてことを疑っています。

3次元(4次元?)などと書いているのは
今この世界が何次元なのか自分がよくわかっていないからです。
タテ、ヨコ、高さ、時間の4次元世界なのか?
時間は含めずに3次元世界なのか?…

ブログを始めて1年が経過していました

気がついたらブログを始めて1年が経過していました。早いものですね。ちょうど1年目に何かそれらしい記事でも書いていればよかったのですが、すっかり忘れていて忙しい日常に埋もれてしまっていました。更新頻度はだいぶ少なくなったのですが、このくらいのペースでぼちぼち続けていけたらなあと思います。ごく普通のイチ個人である一般人の私がこのように世界に向けて言葉を発することができるなんて、とてもすごいことだと思います。ツイッターでも同じく世界に向けて発信ができます。ツイッターではとても遠くの人や、普通では知り合うことさえない人とも繋がることができます。ブログよりはツイッターの方が読んでもらえるのでどちらも楽しく使っていきたいですね。10年後には何が残っていて何が消えているのか分かりませんが、続けられるだけ続けてみたいですね。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2018.2.3 him&any


©︎2018 him&any