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女性名詞 男性名詞

外国の言葉の中には
「女性名詞」「男性名詞」といって
言葉に性をつけて分類している言葉があるので
ひとつひとつ覚えなければならないらしい。

長い間学校教育で馴染みのある英語でさえ
単語を覚えるのは苦手なので
それが2倍になると思うと
大変だ。

最近知ったのだけれど、
女性名詞とか男性名詞というのは
必ずしも生物的な性別と
結びついているわけではないらしい。

なおさら難しいじゃないか。

ただ、思ったのは、
その言語を母語としている人は
女性名詞と男性名詞の使い分けによって
性別を感じるのだろうか。

つまり、例えば、
日本語の文章では例えば「俺」というと
この話し手は男性なのかな、と思うし
「〜かしら。〜なのね」というと
女性なのかな、と感じる。
そんな感じになるのだろうか。

もちろん、一人称で「俺」という女性もいるし
男性でも「〜かしら。〜なのね」というので
一概には言えない。
男性や女性というだけでは性別は区切れない
という状況もあるのはわかる。

そのあたりも含めて
女性名詞と男性名詞を分ける言語を
母語としている人は
実感としてどのような感覚なのだろうか。
という疑問でした。


2018.9.24 him&any

©︎2018 him&any



言葉の共通性

今日ふと思ったのですが
(日付が変わったので昨日ですが)

言葉の共通性って面白いですね。

日本語と外国語の共通性です。

ワン ツー スリー フォー
いち に  さん  し

ファイブ シックス セブン
ご    ろく   なな

エイト ナイン テン
はち  きゅう じゅう

これを「ひい、ふう、みい」でやると

ワン ツー スリー フォー
ひい ふー みい  よー

ファイブ シックス セブン
いつ   むう   なな

エイト ナイン テン
やー  ここの とお

なんとなく似ている気がしませんか。

あとなんだか忘れてしまったけど
言葉そのものが似ているのがあった気がする。

晴れ    くもり    雨
ファイン  クラウディ  レイン

みたいな感じで
晴れ も ファイン も「ハ行」で始まり
曇り も クラウディ も「ク」で始まるあたりが

なんとなく
きれいで晴れ渡った空を見ると
日本語でも英語でも「は行」の音で言葉を発したく
なるのかな、なんて思ったりして、
曇りの空だと
「ク」が合うのかななんて
思ったりした。


2018.9.23 him&any

©2018 him&any




him&anyの 最新のYouTube動画「そっと星の色を -without even saying goodbye-」19秒 配信版 紹介用ショート版

イメージ
him&anyの 最新のYouTube動画 19秒 ↓
最新とは言ったものの曲自体は最新じゃなく、
昨年作った曲です。

前に作った「配信版」の
別の個所を切り取った紹介動画です。

動画のタイトルは

「そっと星の色を -without even saying goodbye-」
配信版 紹介用ショート版
です。

動画のアドレスは
https://youtu.be/X3c1nCyFxlw
です。

紹介用なので19秒しかありません。

「あ、こんな世の中にはこんな曲もあるんだ」
というくらいにほんの19秒だけ聴いていただければ
さいわいです。


2018.9.23 him&any

©2018 him&any




吹き替えの映画

たとえば英語が得意な人は
英語のままで映画を見たときに
僕が吹き替えの映画を見るように
感情のこもった言葉として
英語を聞くことができるのだろうか?

僕は英語は得意ではない。
中国語もスペイン語もフランス語も
まったくよくわからない。
さいわいにも英語だけは学校で
学ぶ機会があったので
「なんとなくこういうことだ」
というのはなんとなくわかる。

英語の歌詞もところどころは分かる。
I love you.とか
This is a pen.とか。
「愛している」
「これはペンです」という風に
なんとなく意味は分かる。
でも辞書的に訳した雰囲気でしか
わからない。
たぶんネイティブの人が感じているような
感情のある言葉としては
英語を聞くことはできていない。

たぶん英語を聞いても
「実感を含む映像」が浮かんでこないからだ。

たとえば
リンゴと日本語で言われれば
なんとなく
手触りや重さや食感や味なども含めて
リンゴの映像を浮かべている
でもappleと言われて浮かぶ映像は
辞書の中で説明として書かれたリンゴだと思う。
その説明の絵としてのリンゴを
さらに一度日本語のリンゴとして受け止めて
映像化するから
とても遠回りしていて
タイムラグがありすぎて
感情のこもった言葉には聞こえないのだ。

できれば
吹き替えの映画を見ているような感覚で
英語の映画を見てみたいと思う。
中国語やスペイン語やフランス語も
同じように身に付けてみたい。

外国語の歌も
同じように感情のこもった言葉として
聴いてみたい。

たぶん英語のラッパーの言葉が聴き取れたら
洋楽の「グルーヴ」ってやつも
ハートでギュッとゲットできるんじゃないか
というホットなフィーリングで今夜はスリーピングしたい。

2018.9.21 him&any

©2018 him&any





漢字 ー優、莫ー

憂いに

人が寄り添うと

優しくなる

なるほどね。


莫しの下に

力を必要とするのが

募る。

莫しの下を

心でうめるのは

慕う。

土の上に

莫しがおおいかぶさるのは

墓。

莫しの下に

日が沈んでいくのが

暮れる。

ただ日があって

その上にただ莫しがあるのが

暮らし。


草むらの中で

隙間から太陽を眺めているのが

莫し。


そうやって日暮れを眺めながら

暮らしはすぎていくのである。


2018.9.14 him&any

©︎2018 him&any

価値観の転換期には

価値観の転換期には



大きな苦痛が生じる



それは



新と旧のあいだに




深い摩擦が




存在するから




どちらも傷つき




擦り減る




2018.9.13 him&any

©︎2018 him&any

あなたの視点で(再投稿)

今すべきことがあなたの望むものではない時、

あなたの視点でそれを考えてみると良い。

あなたのやりたいことの視点で今すべきことを見つめると、

それに何が足りていないか、何を改良できるか、
見えることもある。

ジャンルが違うからこそ気がつくこともある。

あなたのほんのわずかな意識によって

ひとつひとつの経験や時間を
有意義にすることもできないこともない。

たぶん。

2018.9.2 him&any
2018.9.9 him&any(再投稿)
(再投稿版は全体的に改行を行った)


©︎2018 him&any

価値観を変えることは難しい(再投稿)

価値観を変えることはとても難しい。

自然の摂理のように意識の奥にしっかりと組み込まれた
価値観を変えるのはとても難しい。

林檎と言われてスイカのようなシマシマ模様を
頭に浮かべるだろうか。
キュウリのような細長い形を浮かべるだろうか。

それがそもそも初めから異なっているのが
世代の違いや価値観の違いだ。

価値観が変わらなければ
大きく流れを変えることはできない。

クールビズもフレックスタイムも
それを超えて変わってきた。

あなたの大事なものを全否定されるのだ。

上の世代もそれを超えて変わってきた。
それは尊重すべきだ。
でもさらに変えないといけない。

日和見主義だとか空気を読むとか
そういう価値観がくるっと変わることが必要であり難しい。

あなたの美徳や美意識をスムーズに変える方法を考えて
それを批判の構築に利用すべきだ。

誰かを出来るだけ傷つけないように変えていくために。

2018.9.1 him&any
2018.9.8 him&any(再投稿)
(再投稿版は全体的に改行を行った)

©︎2018 him&any

紙をもってきて(再投稿)

トイレで紙を持ってきてと言われたら、
必要なのはトイレットペーパーだ。

オフィスなら書類かもしれない。
コピー用紙かもしれない。
習字教室なら習字の紙だ。

「紙を持ってきて」という同じ言葉でも
求められるものは違う。
もちろん今置かれている状況を的確に把握して
何が必要か判断することは大切だ。

でもその人の置かれた立場や人生経験によって
受け止め方も変わってしまう。

だからその言葉を間に挟んで向かい合う時に、
どこかしら食い違いがおこるのは大前提として考えて、
その食い違いによって誰かが傷つくことがないように
配慮する方がいい。

「これだから若い世代は分かってない」とか
「これだから上の世代は分かってない」とか
「情弱」とか「老害」とか「そんな奴が〜するなよ」
とか言っていては
傷を広げあうだけでどこにも進めないのではないだろうか。

価値観や美意識や固定観念や思い込みを
いかにスムーズにスピーディーに改変していくことができるのか、
というのが改革であり、改善であるべきだと思う。

2018.8.31 him&any
2018.9.6 him&any 再投稿
(再投稿版は全体的に改行を行った)

©︎2018 him&any

やりたいこと

やりたいことは全部挑戦すれば良い。一生かけてひとつだけである必要はない。それができる世界に変わってきた。そのために必要なことがあるなら資格をとるとか、出世を目指すとか、出世は目指さずに現場に専念するとか、独立開業するとか、別の組織の一員になるとか、技術を高めるとか、プラグインを買い集めるとか、とにかく作り続けるとか、とにかく発信し続けるとか、ぜんぶ同時進行で進めるとか、優先順位を決めてひとつひとつ順にチャレンジするとか、方法と手段を考えて努力すれば良い。その時その時の立場や境遇でやりたいことは変わる。努力すべきことも変わる。道をひとつに決めて追い求めるのも良いし、道がひとつだけである必要もない。どちらにしても努力や時間は必要だと思う。努力しないでもうまくいく方法を思いつくのであればその方法で進めば良い。




2018.9.3 him&any

©︎2018 him&any

あなたの視点で

今すべきことがあなたの望むものではない時、あなたの視点でそれを考えてみると良い。あなたのやりたいことの視点で今すべきことを見つめると、それに何が足りていないか、何を改良できるか、見えることもある。ジャンルが違うからこそ気がつくこともある。あなたのほんのわずかな意識によってひとつひとつの経験や時間を有意義にすることもできないこともない。たぶん。

2018.9.2 him&any


©︎2018 him&any

価値観を変えるのは難しい

価値観を変えることはとても難しい。自然の摂理のように意識の奥にしっかりと組み込まれた価値観を変えるのはとても難しい。林檎と言われてスイカのようなシマシマ模様を頭に浮かべるだろうか。キュウリのような細長い形を浮かべるだろうか。それがそもそも初めから異なっているのが世代の違いや価値観の違いだ。価値観が変わらなければ大きく流れを変えることはできない。クールビズもフレックスタイムもそれを超えて変わってきた。あなたの大事なものを全否定されるのだ。上の世代もそれを超えて変わってきた。それは尊重すべきだ。でもさらに変えないといけない。日和見主義だとか空気を読むとかそういう価値観がくるっと変わることが必要であり難しい。あなたの美徳や美意識をスムーズに変える方法を考えてそれを批判の構築に利用すべきだ。誰かを出来るだけ傷つけないように変えていくために。

2018.9.1 him&any


©︎2018 him&any