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嫌なことがあるとそれがプラスになると考える。別に教訓とか成長とかそういう意味ではなく。


嫌なことがあった時
それがプラスになると考えるようにしている。


別に嫌なことが教訓になるとか
学ぶことがあるとかそういうことではない。


人生においてマイナスにはならないとか
嫌なことで成長するとかいうことでもない。


いろいろな経験は教訓にも成長にも役立つと思うけれど
ここで言いたいのはそれではない。


嫌なことは嫌なことだ。
それは変わらない。


プラスになるというのは
反動みたいなことだ。


なぜかは知らないけれど
生きている中で必ず波のようなものがある。


反動のようなものがある。
振り子のように。


メトロノームのように。波のように。
右から左に。下から上に。


嫌なことがあると
どんな反動があるのだろうと考える。


嫌なことが
反動のきっかけだと考える。


嫌なことが深いほど
反動の高みを楽しみにする。


嫌なことが長いほど
反動の長さを楽しみにする。


ここで最も大事なことは
良いことや嬉しいことや幸せやラッキーの反動は


決して考えないことだ。



2017.12.1 him&any

©︎2017 him&any

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