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ラベル(勇気)が付いた投稿を表示しています

コイントス

困ったときは コイントスをしよう 表か裏か 当ててみようか ただそれだけ 辛いときも コイントスをしよう リンッと コインを高く弾くんだ 困難が立ちはだかるときも コイントスをしよう ただそれだけ くるくるっと空中で回るコインを パッと掴んで さあ、大きな歩幅で歩こう 表か裏か 握りしめた手は 開かないままでいい さあ、風のように歩こう ただそれだけ 2018.10.11 him&any ©︎2018 him&any

色あせた夢に

色あせた夢に しがみつく必要はない 朽ち果てた夢に 縛られる必要もない そういえば あの憧れは今どこにいるかな あの頃の憧れに会いに行ってみよう もう 大丈夫かな まだ 大丈夫かな もう 大丈夫なら 進めばいい 同じ道でも 違う道でも 2018.3.17 him&any ©︎2018 him&any

子どもの頃の未来に

子どもの頃の未来に今僕はいる。 僕の未来にはドラえもんはいなかった。 でもスマホ、ドローン、自動翻訳…少しずつドラえもんに近づいている。 今の子どもたちのさらに子どもの未来にはドラえもんがいるかもしれない。 そのためにも僕は少しでも未来の明るい社会であるように現実の中で何か努力をしたい。 2018.3.2 him&any ©︎2018 him&any

たとえスポーツが好きだと言ったって同じスポーツでも野球とサッカーはまったく違う

たとえスポーツが好きだと言ったって同じスポーツでも野球とサッカーはまったく違う。走るという行為ひとつとっても野球の中で走るのとサッカーの中で走るのでは意味がまったくちがう。どっちにしたって走ることには変わらないよね、というのはかなり乱暴な話でスポーツが得意で野球が得意で走るのが得意ですよ、という場合はその人はベースからベースの間の距離を、ボールがヒットである時間の区切りの中で走るのが得意なので、サッカーにおいてフィールドを駆け巡るのとは意味が違う。あるいは野球の守備の場合でもその飛んでくるボールという目的に向かって走るので、サッカーにおいてボールをドリブルして逃げる相手チームの選手の保持するボールを追って走るのとは意味が違う。その意味を理解しておくことが仕事における人事やチーム編成や部下をマネジメントするうえでは大切なことなのだと思う。その人がスポーツが好きです、野球が得意です。と言っているのに、スポーツが好きだよね、サッカーやってね、と言われてもサッカーが得意ではない場合はその人の能力は全く発揮されないうえに、スポーツ得意だって言ったのは自分だよね何やっているの、という叱責を受けた場合は、自分自身のスポーツ全般への自信を失いかねない。何よりスポーツを好きだという気持ちを失いかねない。そんなことで悲しい思いをする必要はない。そこから奮起して野球が好きだけどサッカーもかなりできるようになりましたとなるのであればそれはそれで雨降って地固まるということかもしれないけれど、そこで苦しんで悲しい思いをしてつらい思いをして自分が壊れてしまうくらいなら、そのような強制的なサッカーを強いる集団から離れて野球をメインとする集団に入ればいい。それは逃げだというなら逃げればいい。逃げればいいよ、できるだけ遠くへ。あなたの得意な場所へ。今あなたがいる場所ではあなたは零点だとかマイナスだとか言われているかもしれないけれど、場所が変わるだけで、あなたはまったく同じそのままでも100点だ、最高得点だと言われる場所だって存在する。ここでは間違っているかもしれないけれどあちらでは正解ということだって多々ある。だからそこが全てじゃない。サッカーが全てじゃない。野球が全てじゃない。スポーツが全てじゃない。スポーツが好きであっても、することが好き、見ることが好き、マネジメントが好き、応援が好き、なん...

おてんとうさま

誰も 見ていなくても おてんとうさまが見ている だから 悪いことを してはいけないよ そういう意味のことば それなら それならたぶん たぶん いいことも あなたの努力も 悲しみもくるしみも おてんとうさまが見ている だから 大丈夫だよ きっと大丈夫だよ もしも おてんとうさまさえも見ていなくても あなたは自分ですべてを 見ているのだから 知っているから 褒めればいい 誇ればいい 大丈夫 大丈夫だよ きっと 2017.9.17 him&any ©︎2017 him&any

クレセントの花

「クレセントの花」というのは him&any の1stシングルです。 記念すべきファーストステップです。 youtubeがこちら。 このジャケット写真は夏に撮影しました。 空の青と雲の白がキレイです。 あれからもう1年がたちます。 夏の空が近づいてきて、ふと、もう1年なんだと思いました。 本日、2017年7月6日。明日は七夕です。 九州では大雨の被害が心配されます。 その一方で渇水を心配する地域もあります。 いろいろな場所のいろいろなことが無事であるよう祈ります。 そして him&any のまわりでは夏が近づきつつあります。 その空と空気と音を感じると、 1年前に、世界への一歩を踏み出そうと、必死で録音をして ミックスやマスタリングと悪戦苦闘していたことを 思い出しました。 作詞作曲、歌、演奏、シンセの入力、ジャケット作り、動画作り タイトル決定、配信手続き、各種アカウントの設定 などなど。 この曲でたくさんのことを学びました。 この曲とともにいろいろなことにぶつかって 一緒に成長した、とも言えます。 この曲があって、はじめて配信をして はじめてyoutubeにアップして。 そして各種音楽サイトを知り、ブログを始め、ツイッターを始め。。 いろいろと世界が変わりました。 音楽的にはこの曲には課題がたくさんあって 一時期まったくこの曲を聴いていなかったけど 一年たつとようやく落ち着いて聴くことができるようになり 自分の気持ちや、音楽への思いを再確認しました。。 世界は黙々と変わっていきます。 何かの記録や賞を成し遂げたわけではないけれど 自分にも登ってきた坂道があり、 それを形として世に出すことができたことを誇りに思います。 自分の同士であり、子どもであり、分身でもあり。 この曲のことをたぶん誰よりも好きで 誰よりも批判していたい。 そんな曲です。 spotifyのリンクです。 https://open.spotify.com/track/5AQhr8Vf03NGEeSh7GQDnf (※9.20追記 store配信終了しました) 別の機会に歌詞や演奏についても記してみたい。 2017.7.6 him&an...

塩バターごはんオリーブオイル浸し 追加

前に記載した 塩バターごはんオリーブオイル浸し の追記です。 3 の 塩 のところは「ゆかり」でも良い。です。 むしろ 「ゆかり」 の方をよく使います。 「ゆかり」…… 有名ですよね? 三島のゆかり。 三島食品の ゆかり というシソふりかけみたいなやつです。 最高に美味しい。 2017.6.17 him&any ©️2017 him&any

塩バターごはんオリーブオイル浸し

~塩バターごはんオリーブオイル浸し~ の作り方 1、白米ごはんを用意 2、バターをたくさんのせる 3、塩を適当にふる 4、オリーブオイルを好きなだけかける 5、できあがり ※ごはんはぬるめ(バターがとけない程度) ※バターは固形バターのスプーン削りだしが推奨 ※オリーブオイルは2~3秒が適量 ※高カロリー、塩分過多注意 これは非常においしい食べ物です。 しかしながら月に3回程度で充分です。 2017.6.1 him&any ©2017 him&any

あなたの声は

*この記事は「おおかみこどもの雨と雪」を見た感想をもとに作成しています。映画の中のある場面の内容を含む表現があります。「まだその映画を見ていないんだから内容についての情報は知りたくない」という場合、この先を読むか読まないかは自身の責任においてご判断をお願いいたします。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇ あなたの声は 優しく 伸びやかだった そして 長く 長く 空に響いた あなたの声は 力強く 伸びやかだった あなたの旅立ちを 成長を 気付かせるほど 充分に 長く 力強く 伸びやかだった もっと そばにいたかったけれど もっと 幼かったと思っていたけれど もう 大丈夫なんだね もう泣きやまない夜も こない もう冷たく震える体を 抱きしめることも ない いつもいつも 愛おしくて 大変で 心配で 一生懸命で 愛おしかった もう大丈夫なんだね 遠くから あなたをみる もう見えない あなたを見る あなたの声 長く 力強く 優しく 響き渡る声 あなたの旅立ちを知るのに あなたの旅立ちを悟るのに あなたの旅立ちを祈るのに 充分なほど  伸びやかに 響く もう 大丈夫なんだね 手を 離すね わたしも 大丈夫なんだね あなたに わたしに むけて 笑顔になる 心が 晴れるように 水たまりが 空を青く 反射する 2017.3.30 him&any ©︎2017 him&any

あたたかいものは今でも

子どもの頃に読んだマンガを手にとる 相変わらず 小さな紙の中で 彼らは闘い 奇跡を起こしている いつの間にか 彼らの年齢を追い越してしまった 彼らほどの 冒険も勇気も闘いもなく 涙も傷もなく 奇跡もなく 大人になっていた マンガを読んでいた幼い頃の少年は どんな大人を描いていただろう 今の姿は どのように見えるだろう たぶん 笑われることはない でも たぶん 君を落胆させてしまう 失望させてしまう 失望させてしまうよ でもね 君の中に宿るあたたかいものは 今でもここにあるよ 思い出したから ちゃんとあるよ マンガの中の少年たちを見て 思い出したから 2017.3.28 him&any ©︎2017 him&any

洗練されたセンスあるギャグ

3月9日にツイッターで「オヤジギャグ」について 投稿した内容をひとつにまとめました。 ひと続きの文章として読む方が文意が分かりやすいかと思って。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□  オヤジギャグは時に非常に大切なものだと思います。もちろん、日常的に不快思われている方もいらっしゃることも認識しています。  例えば、誰かに何かを言って欲しい場面があります。でも、誰が何を言っても火種になりそうな、そんな場面です。そのような時にオヤジギャグのセンスが問われることになります。  どちらの味方もしない、形勢に影響を与えない。でもその場の流れはなんとなく拾っている。それでいて肯定も否定もしない、可もなく不可もない。軽くあしらわれるのは自分だけ。そんなオヤジギャグを発することのできるセンスに憧れます。  別にオヤジギャグでなくてもいいです。その場の中間をスッと通る、誰も傷つけないジョークや発言をできる大人の男になりたい。例えば映画の中の西田敏行さん。そして高田純次さんや、デーブスペクターさん。  思うに、洗練されたセンスあるオヤジギャグは、いわゆる自虐ネタとは一線を画しつつも、自分も他人も傷つけることなく、自分の腰をかがめて、周囲の全員を上にあげようとする謙譲語的な働きがあるのではないだろうか。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□  結論としては、オヤジギャグが洗練されてセンスあるものであれば、謙譲語的な働きをするのではないだろうか、という話でした。 2017.3.10 him&any ©2017 him&any

ピッチに立ち続ける彼は眩しい

ピッチに立ち続ける彼は眩しい。たくさんの人がその舞台に憧れ、そしてそこにたどり着くことなく、その舞台を、遠くから見つめている。ここから見つめている。この目もその舞台を見つめている。憧れを諦めた寂しい目は、ここにある。 そしてまた、たくさんの人がその舞台から去り、去っていく彼らの落とした影が、舞台の中に長く長くのびる。光は、影を生む。それならば、この長くのびた影は、反対に光を生むのだろうか。その光は、影から生まれたのだろうか。 影があるからこそ、そこに光があると認識するのだろうか。いや。そうではない。その光は自ら燃焼し、熱を放ち、光を放ち、輝き続けている。ピンク色のスーツに、洗練された肉体を包んでいる。 その光は、気の遠くなるような努力と、メンテナンスによって輝き続けている。それはもはや個人のものを凌駕しているかもしれない。さまざまな要因を彼が支え続けているからこそ、輝き続けているのかもしれない。ここからは見えないその努力や苦痛や背景を想像するたびに、そこに、敬意を抱かずにはいられない。 そして、彼が、手を高く上げる。彼が、手を、振る。その手に勇気を見つける。やはり、進み続けなければいけない、と思う。 2017.3.2 him&any ©2017 him&any

その背中を見ていたいから

彼が引退を撤回したのは じっとしていられなかったから だと思う じっとしていられなかったから 動き出してしまうの だと思う もしかしたら そのことへの批判もあるかもしれない 過去にもあったことだからね 何度か似たようなこともあったからね でも 何かを生み出す力を持っている人は 何かをやりとげるモノを持っている人は 力尽きるまで もう立ち上がれなくなるまで 全力でぶつかっていてほしい 全力で走り続けてほしい 立ち向かっていてほしい その背中を見ていたいから その背中を 追いかけていたいから そして彼もまた再び立ち上がって 走り出している 彼の本が並ぶ 彼の音楽が並ぶ 彼の言葉が並ぶ まだそれを手にしていないけれど 祝福と 憧れと 警戒と 不安と 恐れながら 畏れながら 彼に憧れていく 2017.3.1 him&any ©2017 him&any

誰にも褒めてもらえないなら

誰にも ほめてもらえないなら 自分で自分を ほめてあげればいいじゃない それの何が悪い? いいじゃない そんなときもあって あなたはがんばっている 本当によくがんばっているよ よくあそこで耐えたよね よくあの場面で笑顔を見せられたよね そこでうつむいてひきさがるなんて その方が勇気のいることだよ 優しさのいることだよ 誰も気づいていないみたいだけどさ 本当にすごいことだよ 誰にだってできることじゃないさ よくがんばったね すばらしいよ もっと愛されていいはずだよ もっと大事にされていいはずだよ 今はタイミングが悪いだけさ 今は運が悪いだけさ もしかしたら 見せ方に少しだけ工夫が必要かもね でもそんなこと気にならないほど よくがんばったね 本当はとってもいい子だって 知ってる 本当はとってもいいやつだって 知ってる そこでそうやって誰かを見ていてくれたよね それだって勇気をもらった人がいるよ あなたがそこにそうしているだけで ただそこにいるだけで 嬉しいって人もいるんだよ あなたがただそこで生きているだけで つながっている世界がたくさんあるんだよ わかってくれない人も多いよね それはそうさ自分だって いつでもずっと誰にでも優しくって 誰のこともわかってあげられるわけじゃないだろう でもそこに気がついているだけでも 何かが変わると思わないかい 気がついただけでも 誰かに優しくできると思わないかい よくがんばってるよ いいって いいって そんなこと気にしないで 今まで頑張ったことを できるだけ出しきればいいだけだからさ 何もないなんてそんなことないよ そこでそうやってそう思っているあなたがいるから それはとても価値のあることなんだ まずはそこからだろう? 何か怯えることがあっても そこに一度戻ればいい そこからまた始めたらいい だって本当にステキなんだから あなたの命が まずはそこからだろう? そして悲しい思いをしたら そこから何かを得られとしたら それを誰かの幸せとして分けてあげることが できるんだよ それができるのはその悲しみを知っている あなただけだからさ 眩しいよ あなたの命が 大丈夫 大丈夫さ ...

その悲しみの向こうにあるものを

そういう生き方をしてきたから 今の その 人生なんだよ 彼を見てごらん ああいう生き方をしてきたから あんな素敵な人生なんだよ そして あんなことまであったのに それをああやって 自分の実力と行動と責任で 今まさに 乗り越えようとしている さすが、だよね さあ もう 逃げるのは やめにしよう ごまかしも 逃げ道も いらない その 悲しみの 向こうにあるものを 見に行こう そう 立ち向かう 受け止める その先にあるものを見に行くから もしもそこで壊れたら その破壊は 新しい 何かの 始まりかもしれないよ 悲しみも 崩壊も あるがままに 受け止めて 見届けるんだよ 自分で 自分の 目と 耳と 心の すべてで さあ もう 逃げるのは やめるよ 立ち向かうから そこで見ていて 2017.2.10 him&amy ©️2017 him&any

できること

ただ もっと わかりやすく 伝えればいい できることは もっと 単純なこと 勇気を持って 踏み出せばいい 最初の 一歩を 踏み出せばいい その先は自然に 体が動く 止まらなくなる 積み重ねた 時間があるから 体が覚えている 記憶の向こうで もっともっと向こうで 息づいていたものが 体を動かす 難しく 考えなくていい そんな 時間なんてないはず 心の中に あるものを わかりやすく 伝えればいい ただそれだけのこと できることは ただそれだけのこと あなたは あなたの方法で あなたにできることが ある 積み上げてきたこと 失ってきたこと 悲しかったこと 嬉しかったこと それが そのすべてが あなたの 積み上げた時間 それが そのすべてが あなたに できること あなたにしか できないこと 体が覚えている ただそれを 必死に ただそれを それが できること 2017.2.10 him&any ©2017 him&any

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あの人たちの言葉に 教えられた たくさんのこと 救急車のサイレン 子どものころ 羨望があった 単純に かっこいいと けれど あの人たちの その人の詩に 教えられた サイレンの先に 待っている人がいる 早く はやくと 不安に 心配に 思いながら その人の詩は 祈りだった 恋の裏や 男女の違いも あの2人に あの人の歌に 教えられた 恋の 悲しさや やさしさを 現実的な女性と 夢見がちな男性の 悲哀と そして さまざまな場面で 彼ら2人に 立ち上がる勇気を 夢を持つことを 掴めなくても 追いかける想いを 高く掲げる 拳の力強さを 2017.1.30 him&any ©️2017 him&any

さあ いよいよ

さあ いよいよ 合図がきこえる ゆっくり 舞台の中央へ 歩いていく 視線をあげ ひとつ 呼吸をする さあ いよいよか 応援はいらないよね 大丈夫 少し 手はふるえている かもしれない 少し 心はふるえている かもしれない 大丈夫 応援は 自分が 積み重ねた時間の中から あふれている もうひとつ 呼吸をする 大丈夫 ゆっくりと 指を開き さあ いよいよだ 2017.1.20 him&any ©️2017 him&any