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あたたかくなって



あたたかくなって

光が
やさしい

昨日の場所が
こんなに広いなんて

こんなに
明るいなんて

黄色い花が
揺れて

やわらかく
香る

手を 腕を 足を

少し伸ばしてみる

あたたかくなって

ゆるく伸ばしてみる

こんなに
首をすくめるように

腕も 脚も

心も

縮こまっていたなんて

もう いいかな

そろそろと 羽根を広げて


2017.2.1 him&any

©️2017 him&any

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タガがはずれる・ハメをはずす・ハネをのばす 比較

◆前置き  自由詩「夢の中の配役」の中で、「理性のタガがはずれる」という言い方をしたときに、同時に浮かんだ3つの表現について比較してみます。  3つの表現とは、タガがはずれる、ハメをはずす、ハネをのばす、です。  あくまでも個人の感想です。語源の検証や、用例の正確さを保証する内容ではありません。あくまでも個人の感想ですので、例えばテストで、この3つの表現について意見を述べよ、という問題が出て、このブログを参考に答案を書いて、不正解だったとしても、責任は負えません。先生に、him&anyのブログにそう書いてあったのに、と言ってもおそらく効果はありません。むしろ逆効果かもしれません。ご注意ください。 ◆タガがはずれる  漢字だと、箍が外れる、と書くようです。こんな漢字だとは知りませんでした。日本語を勉強中の皆さん、この漢字を知らなくても、少なくとも数十年は問題なく日本で生活できることが今ここで証明されたので、ご安心ください。  意味は、しめつけや枠組みがなくなることのようです。ひつじ牧場の、囲いの柵がなくなるようなイメージですね。ひつじ達はどこにでも行くことができます。  理性のタガがはずれる、ということは、理性によるしめつけや枠組みがなくなる、ということです。理性にしめつけられているのは本能ですね。本能が自由に振る舞うことができる、という意味になります。  本能が自由に振る舞うということは、つまり、自然、ということでしょうか。いわゆる社会的規範や常識的行動、あるいは公序良俗といったものにとらわれない、ということになります。  「あいつはタガがはずれちゃったんだよ」なんて言うときは、何かの原因があって、振る舞いに良識を感じられなくなる、という意味になります。  でも、人間の「自然」って、本能が自由に振る舞うだけではない気がします。本能もあり、理性もあるというのが現在の人間の脳の構造であるなら、どちらも有効に機能できている状態が、自然、なのかもしれません。 ◆ハメをはずす   漢字だと、羽目を外す、と書くようです。ただ、もともとは「馬銜」と書いたようです。「馬銜」というのは、馬の口に噛ませて馬の動きを制御するものだそうです。「馬銜」は「ハミ」とも「ハメ」とも読むそうです。そこから、「羽目」の漢字をあてること

CPUとメモリ(RAM)とHDDの関係は、脳神経と海馬と脳全体の関係に似ている

タイトルの通りです。思い付きです。 別に学術的な考察や実験や理論などはありません。 でも、なんとなく、そんな感じがしませんか? 【パソコン】 入力 ↓ CPUで処理 一時的にメモリ(RAM)を使用 ↓ 必要なものはHDDで長期記録 【人】 刺激 ↓ 脳神経を使って処理 海馬に一時的に記憶 ↓ 必要なものは脳全体で記憶 (主に大脳新皮質なのかな) この類似性って とても不思議な感じがしませんか 僕は興味を惹かれます。 パソコンを作っている人たちが 人間の記憶方法をモデルにパソコンを作っているのか。 あるいは、無意識のうちに 人間の記憶システムをモデルにしていて そして、いつのまにか 人間の記憶方法と同じようなシステムを 構築してしまったのか。 とても興味を惹かれます。 最近はHDDではなくSSDをメインの記憶媒体として 使用するパソコンも増えてきました。 SSDはフラッシュメモリなどと 同じような仕組みらしいので 海馬に近いのでしょうか。 HDDに書き込みをしないぶんだけ 処理時間が速くなるようです。 これって、今の人間の記憶方法にも 似ている気がしませんか? 昔は、きちんと自分で暗唱できるくらい 文章や語句の意味などを読んだり書いたりして覚えたものです。 ようするにHDDに一生懸命書きこんでいたわけです。 でも最近はスマホやパソコンで調べられるから あまりきっちり覚えこまなくてもいい。 覚えこむことに時間をとらずに サクサクと調べて処理して次に進むほうがスムーズ。 記録するならパソコンに入れておけばいい。 音声でもPDFでも。 なんならメモしたものがそのままクラウドに保存できて さらにそのまま共有できて更新できますね。 そんな処理方法に変わってきている気がします。 これってつまり、 海馬部分だけ(比較的短い記憶だけ)を活用して 脳全体の記憶はデジタルに任せている ↓ SSDだけを活用して 必要な記憶はHDDや外付け媒体などに任せている というのと 似ている気がしませんか。 そういう感じの類似性に 何となく、興味を惹かれました。 him&anyの2018年最初のブログ記事でした。 今年もよろしく

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「TuneCore Japan」 で 「LinkCore」 というサービスが始まった。 「LinkCore」とは TuneCore Japanから配信しているリリースについて すべての配信先をひとまとめにリンクしたサービス、ということだ。 詳細はこちら→ LinkCore 使い方としては アーティストのリリース画面の中で パソコンだと右の方に スマホやタブレットだと下の方に 灰色の枠で囲まれた「シェア」ボタンがある。 (大きさが少し小さいかも…?) この「シェア」ボタンをおすと 「LinkCore」の画面になる。 「LinkCoreの画面」は いちばんうえに曲のジャケットがあり その下に配信されているサービスへのリンクが並んでいる。 そしてその下のほうに アルバムなら楽曲の名前が並んでいて そしてその下のほうに 赤い枠で囲まれた 「このリリースをシェア」ボタンがある。 そこで「このリリースをシェア」ボタンをおすと そのままTwitterやLineで リリース情報をシェアすることができる画面になる。 (TwitterやLineにリンクを貼りつつ投稿することができる) あるいは、URLも表示されるので それをコピーしてどこかにはりつけてもよい。 あるいは、埋め込みコードも表示されるので それをコピーしてどこかに埋め込んでもよい。 そして これらのリンクをクリックした人は 上に書いた「LinkCoreの画面」を目にすることになる。 その中に並んでいる「配信サービス」の中から 自分の利用しているサービスを選ぶと そのままそのアーティストのその曲をそのサービスで 聴くことになる。 あるいは、曲を聴いた人がさらに 「このリリースをシェア」をクリックして 自分の友達などにTwitterやLineなどで拡散することもできる。 たとえば 「この曲いいよ、自分の使ってる音楽のアプリで聴いてごらん」 というふうに、拡散することができる。 自分と友達が別の配信サービスを使っていても 気にせずおススメすることができる。 これを繰り返してもらうと 拡散の連鎖で自分のリリースを多くの人に 聴いてもらうことができる。 この「LinkCoreの画面」はとても見やすい。 こ